
まずは自己を見つめることがキャリアにつながる
就職活動や転職活動は自分自身を見つめる機会になると思います。
一方でこういった機会がない場合、自分自身を見つめる機会って意外と少ないと思います。
私はベンチャー企業の採用担当として述べ500名程のリクルーティング活動に携わってきました。自分自身がリクルーターとして学生や第二新卒のリクルーティング活動に携わる機会もあれば、社員にリファラル採用の協力を仰ぐなどして、様々な「キャリアと向き合う機会」に関わってきました。
採用担当をしていく中で特に強く感じたのが、自分自身のキャリアと向き合えずに不安を抱えている人が多いということです。ただ忙殺されて、考えずに過ごしていく中でただ見えない不安だけが募り、焦って就職活動や転職活動を行い、ミスマッチした会社に行ってしまったり、悶々としながら残留し続けてしまい、キャリアの可能性を狭めてしまう人を多く見てきました。
本サイトはそうしたキャリアに不安をもっている新卒で就職活動をしている学生やキャリアに不安を覚えている新卒1年目~5年目に向けて、ベンチャー企業で約5年程度採用担当者をしている筆者と、新卒でSE→教育系スタートアップから未経験エンジニアに転身した妻が得てきた情報を整理してまとめたサイトです。
少しでもキャリアを考えるきっかけになればいいと思っております。
自分自身で考えて、行動していけばキャリアは変わる
しっかりキャリアを作っていく人とそうでない人の大きな違いは自分自身でキャリアについて考え、積極的に情報を取得し、行動していることです。
そして、自分自身に対しての理解が深まっている人ほど、自分自身のあるべき姿、いるべき環境を模索し、能動的にキャリア形成をしていると思います。
情報を取得するために転職エージェントを活用したり、社外での情報網を作ることでキャリアについての情報や転職につながるアプローチを受けることができます。実際に筆者にも週に難度も転職のオファーが来ます。
実際にヘッドハンターを通じてリクルートなどの大きな企業からのオファーをもらったこともあります。
上記のような実績も踏まえて、読者にはしっかり考えて、行動をしていくことでキャリア形成における強者になっていけるような情報を提供していければと思います。