今回はベンチャー企業に転職するメリットとデメリットについていろんな人に意見を聞いてまとめてみました。
昨今、就活市場でも転職市場でもベンチャー企業の人気が出てきています。大きいところで言えば、リクルート、楽天、ビズリーチ、サイバーエージェント、DeNA、メルカリ等のいわゆるメガベンチャーはとても人気があります。
同時に上記のようなベンチャー企業に入社して、早々と辞めていく人も見てきました。今回はミスマッチが起きないようにしたいと思い、ベンチャー企業に転職するメリットとデメリットをまとめてみました。
以下のようなアンケートを見て、ベンチャー企業に入りたいと思った人はまずDODAエージェントサービスに登録するのが良いでしょう。パーソルは多くのベンチャー案件を保有しているので自分では知らない優良なベンチャー企業の案件も紹介してくれます。
一方でキャリアアドバイザーは若手が中心なので、気をつけましょう。
ベンチャー企業に転職したメリットを教えて下さい
ファーストリテイリングから200人規模のベンチャー企業に入社しました。最初は研修の部署に配属されたのですが、意外に研修制度は充実しておりました。現場に配属されてからはひたすら業務に打ち込んで、成果を出すと評価もされて、リーダー職を入社して1年程度で任されました。
これぞベンチャーの醍醐味だと思いました。(男性/29歳/Webマーケティング)
大手人材業界からベンチャーに転職しました。大手人材業界ではできることが少なく、これからのキャリアの差別化が難しいと思い、未経験からSaaS系サービスを行っている企業のカスタマーサクセスとして入社しました。
慣れない業務でしたが、自分で手を上げれば自分自身で多様な業務ができたのでとても満足しております。裁量権がベンチャーの醍醐味だと思います。(男性/26歳/HR)
大手メーカーから30人程度のスタートアップに入りました。プロダクトが成長しており、人もどんどん増加していくタイミングだったのでなかなか大変でしたが、変化が多く面白いです。
マネジメント体制がうまくできていなかったので自分自身で手をあげて、リーダーとしてもらい、5名の部署が30名の部署になるまでを経験しました。組織が大きくなっていくのを肌で感じれたのは良い経験です。(男性/32歳/不動産)
ベンチャーに入って大変だったことはなんですか?
給料が下がったのがきつかったですね。大手メーカーに居たのですが、評価制度が上司に好かれなければ高い評価を受けられなかったので辞めました。ベンチャー入って、最初のオファー面談で提示された額とは更に下がってしまいました。
また正直マネージャーがイケてなくて、評価制度自体があまり機能していないと感じました。(女性/28歳/IT)
自分からどんどん手をあげないと置いていかれる感覚があり、日々戦いでした。前職は競争も少ない中小企業だったのですが、ベンチャーに入って約3倍速ぐらいで処理しなければ乗り越えられない量の仕事を経験しました。
残業時間は100時間以上経験しましたが、残業代は出ませんでした。(男性/29歳/人材)
人間関係が難しかったです。50名ぐらいの会社だったのですが、配属されたチームの人数自体が5名程で、その中に苦手なタイプの人がいました。案の定コミュニケーションを取らざるを得なかったので、うまくやるのが大変でした。小さいグループだと気をつけないといけないですね。(女性/30歳/人材メディア)
さいごに
いかがでしたでしょうか?ベンチャー企業でもそれぞれいろんな経験ができそうですね。大企業からベンチャー企業については別の記事でもまとめているので見てくれると嬉しいです。
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