ベンチャーって楽しい?ベンチャーの醍醐味をまとめてみた

ベンチャー楽しさ
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新卒でも中途の転職市場でもベンチャーの人気が上がってきております。優秀層はベンチャーか外資コンサルというぐらい、ベンチャー企業の人気が増しております。

今回はそんな人気なベンチャー企業に長く働いている筆者の視点でベンチャー企業で働く醍醐味、楽しさをまとめたいと思います。

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ベンチャーで働く楽しさについてまとめてみた

カオスな環境

ベンチャーで働く楽しさといえば、カオスな環境であるという点です。整備されていないことが多いのでそれを整備するインパクトを考えた上でインパクトがあると想定される領域について、上司とすり合わせて、環境を整備していきます。

カオスな環境では理不尽なことも生じますが、それ以上に答えのない領域に対して、自分が任されていることで答えを作っていく喜びもあります。

自分での意思決定量の多さ

ベンチャーで働く上で「意思決定回数」というのは良くでてきます。これは自分自身で考え、自分自身で数ある選択肢の中から意思決定していく経験が重要であるということです。

この意思決定の回数によって、ビジネスマンとしての力が変わってくると思います。難しい局面である程、その変化に対する意思決定は難しいと思いますし、力がつくと思います。

成長環境

自分自身で己と向き合って、昇華させていくという環境があります。大企業のように明確な設計ができていない企業のほうが良いですが、その分経験量や振り返りの質によって大きくレバレッジを効かせて成長できる環境という点では良いと思います。

切磋琢磨できる仲間

いわゆる意識の高い人が多い環境なので、当然誰しもが高い目標に向かって進んでいることが多いです。そのため、壁にぶつかった時に一緒に超えていこうという形で結託したり、こうしてできた仲間は貴重です。

社長や役員と距離が近い

できるビジネスマンとの距離が大事です。そういう意味では起業家として複数の壁にぶつかってきたと想定される社長や役員との関係が作りやすいという点で良いと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ベンチャー企業は数あるので企業によっても魅力は多分に違いがあります。ベンチャー企業に行きたいと思う人はぜひチャレンジしてください。

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