キャリア形成において、「誰を顧客とするか?」はとても重要な観点だと思います。しかし、新卒と第二新卒の採用に関わってきましたが、この観点を持っている人にあまり会いません。
今回の記事ではキャリア形成において、対象となる顧客という観点での重要性について記載したいと思います。
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目次
仕事ができる人に成長したいと考えている人
キャリアってまず何から考えていけばいいのかわからないという人は多いと思います。実際学生に多く会ってきましたが、具体的に決まっている学生は多くありません。
第二新卒においても同様に具体的に将来やりたいことが決まっている人は1%にも満たないという肌感です。
では、そういう人にとってキャリアはどう考えるべきでしょうか?
まずはじめに考えるべきなのは「誰とどういう仕事をしていくか?」です。そして今回の文章はこの問いに関することになります。
では、なぜそれがなぜ重要なのか?
それは
「一緒に仕事をする人によって、自分のビジネスマンとしての基準が決まってしまうからです。」
一緒に仕事をする人でビジネスマンとしての基準が決まる理由
ではなぜ一緒に仕事をする人でビジネスマンとしての基準が決まってしまうのでしょう?
具体的に考えるととてもわかりやすいです。例えば、飲食店向けの集客コンサルとしましょう。相手にするのは飲食店の店主となります。もちろん店主によって、ビジネスマンとしての力量は変わってくると思いますが、飲食店の店主がビジネスリテラシーがとても高いかというとそうではないと思います。
これが逆に相手が上場企業の役員や代表クラスとしてみましょう。ビジネスの超一線級に働いている人達を常日頃から対峙するのとそうでないのとではだいぶ違います。
また、マネジメント対象も飲食店のバイトなのか?コンサルの東大・京大揃いの優秀層をマネジメントするのとそうでないのとではだいぶ違いが出てきます。
相手にする顧客だけでなく従業員のレベルも見たほうがいい
前項は顧客の話でした。今度は従業員のレベルについても触れたいと思います。一緒に仕事をする人がまず、どういう人達かによっても自分の成長には大きく影響します。
人として成熟していないような人達が多くいるような会社に就職してみましょう。容易に想像が付くのは自分自身で責任を全うせず、他責ばかりしていて自分で責任を負うようにならない人達ばかりの場合、仕事以上に人のノイズが強くなると思います。
また、悪口ばかり言っているような人たちが多い会社も同様に人としての問題が多く、成長には繋がりにくいでしょう。このように会社で一緒に働く人によっても自分自身のレベルは変わってくるのでとても重要です。
キャリアに悩むのであればまずレベルが高い環境へ
自分自身のキャリアに悩んでいたり、人間関係に悩んでいる場合はそのようなノイズが少ない環境を目指しましょう。相手にしている顧客のレベルが低い業界にいる場合は基本的に給料も能力も付きづらい状況になります。
まずは自分自身の仕事人としての成長をしていきたいと考える人は組織としての成熟度が高い組織に行くか、顧客で相手にする人たちのレベルが高いようなコンサル業界に行くことは考えましょう。
さいごに
いかがでしたでしょうか?キャリア開発を顧客や働く人達というものの影響について書いてみました。
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