上司と合わないと考える人多いですよね。リクナビの転職理由の1位は上司と合わなかったです。それだけ上司との関係性に悩むこと多いですよね?私自身は上司に恵まれたこともあり、あまりこの課題にぶつかることがありませんでしたが、実際に周りの話を聞いていると多い悩みです。
特に異動などがしにくい会社の場合は上司を選べないということもあってかなり会社としての居場所がなくて辛いですよね。
上記を踏まえた上で上司と合わないということについてまとめてみました。ぜひ上司と悩んでいる人は読んでみてください。
他記事でも上司についてはまとめているので以下も一緒に読みましょう。
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目次
上司が嫌われる理由
上司が嫌われる理由は明確です。基本的に上司は立場にもよりますが、マネジメントをする人であり、育成者であり、評価者でもあります。そのため、部下としては上司に対する期待度が高く、それに対して下回る上司が多いため、上司が嫌われることが基本構造となっております。
一方で上司も人間なので明確に差があります。自分自身の上司が気をつけたほうがいい上司に分類されている場合は社内異動、転職を含めて検討したほうが良いでしょう。
こんな上司には気をつけろ。合わない上司のパターン
上司と合わない。そんな時に以下のパターンと一致している場合は黄色信号です。
①評価に根拠がない上司
皆さんの評価にも影響する上司。上司の評価根拠が明確ではない時はしっかり聞きましょう。もしそれでも答えないような上司である場合は別途転職をご検討ください。
上司側の視点を共有しておくと、評価をすることは難しいです。絶対評価をベースとして相対評価としていくためです。ただ、入念な準備をしていくので根拠がないという状態が危険だと思ってください。
②価値観を曲げない上司
こちらも基本的にはイケてない上司の典型です。ここでいう価値観を曲げないというのは自分の価値観を押し付けるというよりも部下の価値観を受け入れられない上司のことです。典型的なものとしてよくあるのが、自分の正当性を常に証明してくるような上司です。気をつけてください。
③話を聞かない上司
論外です。話を聞かないでマネジメントはできません。
④他責する上司
基本的に他責するビジネスマン自体が黄色信号ですが、上司の場合は赤信号です。仮に上司のミスをあなたの責任になすりつけられた場合は即刻転職しましょう。
少しでも上記に当てはまる場合
①基本的には社内転職で考える
自社内で転職をする方が信頼残高が積み重なっているという点を考慮すると年収軸で考えたときも有効な場合が大きいです。まずは社内転職の可能性を模索してください。
②それでも無理なら転職を進めよう
①の実現が厳しい場合は転職を進めましょう。業界にもよりますが、転職であればハイクラス求人を狙っていきましょう。
さいごに
基本的に仕事のやりがい、楽しさは上司によって決まります。いい上司に巡り会えて無い場合は関わる人間が変わるようにしていきましょう。