大企業からベンチャーに転職して後悔してしまうこと

大企業からベンチャー
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今や大企業からベンチャーに転職する人は多くなってきました。一方で大企業からベンチャーに転職して、最初に前職とのギャップに苦しんでパフォーマンスが出せずに辞めてしまう人も見てきました。

ファーストリテイリング、ソフトバンク、セブン&アイホールディングス等、複数の大企業から私が新卒で入社したベンチャー企業に入社して活躍できずに辞めていく人も数多くおりました。

今回は大企業からベンチャーに転職するパターンでうまくいかない要因についてまとめてみました。ベンチャー企業への転職を考えている大企業の人にはぜひ読んで欲しいと思います。

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大企業からベンチャー企業への転職あるある

①答えを求めてしまうコミュニケーションをとってできない人と思われる

ベンチャー企業の場合は大抵制度が整っていないことが多かったり、答えが決まっていない領域も多々あります。前職でマニュアルや指導をしっかりもらう環境で育った人にとってはこのコミュニケーションは難しいと思います。

答えは求めるのではなく、作っていくことを前提としてコミュニケーションをとっていきましょう。

②何もしてくれない上司の愚痴をいう

ベンチャー企業ではマネジメントが機能していない場合が多いです。何もしてくれない上司に対して、不満がたまることはあるでしょう。しかし、入社したのはベンチャー企業なので上司に助けてもらう前提で仕事をするのはやめたほうが良いでしょう。周りからは仕事ができない人の典型だと思われてしまいます。

③前職の良かった点を誇張する

一番良くないケースです。ベンチャー企業は整っていないことが多いので整っていないところに対して、前職の良かった点を誇張する人は多い傾向にあります。しかし、企業によって組織の施策や歴史、人員も異なるのでこちらを誇張してもプラスにはならないと思います。

④仕事を自分から作れない

大抵決まったルーティーンがない場合、ベンチャー企業では自分から仕事を作っていく必要があります。大企業から転職した人は自分から仕事を作っていけないことが多く、うまくいっていないケースが多いです。

⑤残業時間に差がある

ベンチャー企業の中でもホワイトな企業はたくさんありますが、大抵の場合大企業よりも働く場合が多いです。残業時間が長くてびっくりするケースもあると思いますが、覚悟をもって働きましょう。

⑥ボーナスがもらえない

企業によってはボーナスがもらえない企業も多いです。年収を踏まえた上でいくらに着地するかを整理してから選考を進めましょう。

ベンチャーに向いていない人

基本的に以下のような人たちはベンチャー企業に転職しないほうがいいと思います。

①給料がそこそこもらえていて、特に出世欲等が大きくない

②他責をしてしまう人

③自分が主導して仕事を進めていく経験や気概がない人

④ストレス耐性が低い人

上に当てはまる場合は、一度ベンチャーに転職するかどうかは考えたほうが良いでしょう。

さいごに

大企業からベンチャー企業への転職で失敗する人の特徴をまとめてみました。一方でベンチャー企業に転職して、大きく活躍している人、キャリアの階段を上がっている人もたくさん見てきました。

大企業からベンチャー企業に転職することは働き方の大きなギャップがありますが、裁量権も多くあるので自分から前のめりに仕事をしていって、活躍していくケースもあります。

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